2020年01月13日

【ダウンロード可能!】1次元座標変換マクロ

仕事・研究などでデータ処理をしていると、座標変換をしたくなることって結構ありますよね。
・高速フーリエ変換のためにデータ数1024個のデータを作りたい
・光スペクトル処理ソフトの入力フォーマットが波長1nm刻み
・時間ステップの異なる2つのデータを同じ時刻どうしで比較したい
などなど。

私自身、そんな場面が多くあったことから、Excelの1次元座標変換マクロを作成しました。
ここで共有しますので、よろしければご活用ください。
「 1次元座標変換マクロ」のダウンロード

使い方を簡単に紹介します。
元データ欄には、x と y1 or y2 の元データを入力します( y の値は2つまで対応しているということです)。
変換後の欄には、変換した後の x の値を入力しておきます。
この状態で「START」ボタンを押すと、変換後の x における y1 or y2 の値を自動で求めてくれます。
変換後の x は元データの線形補間から求められます。
変換後の x が元データの領域外の場合には補外により値を埋めます。
その補外方法は「線形」「定数」の2通りから選ぶことができます(試していただくとどのような処理かわかります)。

20200113_sample_01.png


こういう便利ツールもときどき紹介していきたいと思います。


posted by まんでる at 11:58| Win/Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

LINEモバイルがAmazonから申し込める!

あのLINEモバイルがAmazonから申し込めるようです。



LINEモバイルと言えば、LINEが使い放題の格安SIM。
本田翼のCMでお馴染みですね。
今は連絡手段はLINEだけ、という人も多く私も気になっていたので、Amazonから簡単に申し込めるならやってみようか、という気になりました (^^)


posted by まんでる at 12:35| ネット関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

Excelで値の入ったセルに一気に移動するには「Ctrl+矢印」

意外と知らない人もいるExcelの小技を1つ。

セルを選択した状態で「Ctrl+矢印キー」を押してみてください。
(MacだったらCommand+矢印キー)
値の入ったセル領域の端まで一気に移動することができます。

文字だと何を言っているかわからないかもしれませんね (^^;
ぜひ実際にExcelで試してみてください。
1度知ったら多用すること必至の小技です。


ラベル:EXCEL Ctrl 矢印
posted by まんでる at 21:44| Win/Mac関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする